厚木の土地価格

厚木エリアの土地価格について

厚木市と言うのは、神奈川県の北部に位置する都市で、人口は神奈川県の横浜市や川崎市に続いて3番番目に多いと言います。

因みに、横浜市の人口は約370万人で、市の面積は437.57km²です。一方、川崎市の人口は約145万人で、市の面積は142.70km²、厚木市の人口は約72万人で、市の面積は328.82km²になります。

これらのデータから1km²当たりの人口密度を計算すると、川崎市が一番多く約1万人、続いて横浜市が8460人、厚木市については約2190人となり、人口密度は横浜市よりも川崎市の方が多いことが判ります。

尚、厚木市には3つの行政区があり、緑区、中央区、南区と言う3つの区に分けられているのが特徴です。このうち、緑区というのは相模湖や津久井湖などの自然の中も含まれており、JR中央本線の相模湖駅なども緑区に含まれているのです。

自然環境を持つ緑区は、JR横浜線の橋本駅なども含まれており、通勤や通学などで橋本駅を利用する人も多いのが特徴です。

また、橋本駅から八王子駅までは約10分、橋本駅から南区近くにある町田駅までは約14分と交通のアクセスが良い環境にあり、橋本駅周辺には多くの住宅地が有ります。これらのエリアは、神奈川県の北部にあるわけですが、隣接するのは東京都や山梨県、神奈川県の愛甲郡や座間市などになります。

ところで、一戸建て住宅と言うのは土地と建物がセットの状態で販売が行われている建売住宅や分譲住宅が有ります。建売住宅というのは、大きな土地を不動産会社が購入をし、その土地を幾つかに分割をして、分割された土地に建物を作り販売を行っている一戸建て物件が多く有ります。

大きな土地の状態では、価格が高くなり売れない事からも、幾つかに分割して建物を建築し、一戸建て販売を行うのです。この様にすることで、土地の購入に要した費用の回収を、いち早く行えると言う利点があるのです。

尚、一戸建てには相場と言う物が有りますが、この相場と言うのは地域により様々です。厚木市の場合は、土地の坪単価が南区では57.49万円、中央区では49.89万円、緑区においては1坪あたり31.35万円の相場で取引されています。

尚、この坪単価は2013年度における取引価格の平均になります。

販売価格は、坪単価と坪数を掛け合わせた土地価格と、建物を作る際に要した費用の合計で記載されているケースが多いものです。土地の広さが大きくなることで土地価格も高くなりますが、同じ広さの建物でも、住宅を作る際の建材などのグレードなどにより建物の値段は高くなるのです。”