中古の一戸建てを購入

厚木で中古の一戸建てを購入したい

厚木で中古の一戸建てを購入したいと思ってる方もいらっしゃるかもしれません。厚木で中古の一戸建てを選ぶときは、新築の場合よりもいろんな意味でチェック項目が多くなります。

ある程度、使い古された物件が中古であり、それだけに劣化した部分が多くなるからです。外観だけに心を奪われて勢いで購入してしまうと、後で後悔するということにもなりかねません。

さらに建物だけが問題になるのではなく、中古の一戸建てを購入するときは立地条件も見なければなりません。立地条件でチェックすべき項目は多岐にわたるもので、正確に判断したいと思うならプロの建築士を雇う必要もあります。

まずは建物についてですが、全体の構造的な問題や、劣化状況について把握する必要があります。例えば耐震性についてはどうでしょうか?耐震性の状態を見る場合は、いくつかのチェックポイントを抑えていきます。

違法建築物でないかどうか、頻繁に増改築した跡がないか、大きな吹き抜けの有無、四隅の柱や壁の有無、シロアリ被害の跡がないか、雨漏りの跡がないか、といった点をチェックできます。また厚木に限らないことですが、一戸建てを買うときは立地条件を調べることも必要です。

子供がいるなら学校までの所要時間とか、周辺環境の安全性、公園や広場の分布、スーパーやコンビニ等お店の分布、会社までの所要時間などをリサーチします。生活ニーズを満たすのは建物ばかりではなく、むしろ立地条件の良さが鍵になります。

自分達だけではリサーチに限界があると思う場合は、プロの建築士に依頼することもできます。住宅はどんな工法で建てられているかによって、暮らしやすさが変わってきます。
したがって工法についてもチェックすることが大事です。

例えば木造軸組工法なら、軽量で強度性がありますが、湿度で木材が変形しやすいデメリットがあります。また2×4工法とも呼ばれる枠組壁工法では、施工効率がいいというメリットがありますが、大きな窓がつけにくいというデメリットがあります。

他に軽量鉄骨、重量鉄骨、鉄筋コンクリート造、ログハウスなどもあります。工法はそれぞれに特徴があり、またメリット・デメリットがあることを知っておきましょう。
さて、中古の一戸建てを購入する場合は、防犯性を確かめる必要もあります。

敷地の周辺の状況、垣根や塀の有無、見通しの良さ、門扉、フェンスの有無、玄関のロック様式、窓の格子などをチェックすることができます。”